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最新の日記 【15】件
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絶対ストレスを考える今回のコラム。 ストレスを愚痴という形で他人に伝染させてしまう事、みなさんもありませんか?
やはり一番良い方法は『自分で絶対ストレスの存在を意識して、それを解消する方法を見つける』ってのが一番正当かな?ってあたりまで来ました。
でも、ストレスを解消する方法って基本的に『遊び』に属してる事が多いじゃない?だから何度もそれをやる事に罪悪感を持ってかえってストレス貯めてる人って多いんだよね。 『オレ、仕事で稼いだお金、全部オーディオ機器に使っちまってる、ダメ人間だ…』とか、『最近暇さへあればカラオケ行ってるなぁ…浪費家なのかな?私』みたいな感じ?
ボクは声を大にして言いたい。 『自己によるストレス解消の行為は、何度やっても良いんです!他人に迷惑をかけない限り、いくらやっても良いんです!』 借金をしたり、他人の不幸にする解消方法で無い限り、罪悪感を感じる必要はありません。(⌒-⌒)よ!
逆に言うと、現代人にとってそれだけ『ストレス』と言うのは心の強敵なんです。 だから思い切りストレスは解消して無問題!なのです。(⌒‐⌒)ね!
そんな事より、他人にストレスを伝染させて『ストレス連鎖』を生む方がよっぽど罪深いと思いませんか?思ってね。 一つの絶対ストレスの解消は、末端ではその数倍のストレス連鎖を解消してる事、覚えておきたい物です。
今回のコラムを読んで、世界が含有する絶対ストレスが一つでも自己解決される事を祈ってます。
最後に。 長過ぎた割に結論がショボい『絶対ストレスコラム』のせいでストレスが溜まってしまった方にお詫びを申し上げつつ…。
おしまい!
2008年8月28日(木)
No.945
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二つのエピソードから絶対ストレスを考える今回のコラム。 前回は絶対ストレスを内包しながら生きてるボク達が、どうやってそのストレスを大切な人に愚痴として放出しないようにするか?を考えました。
今回はストレス解消方法を使ってもどーーーーしても絶対ストレスが消えな人への為に!的な内容で。
今回エピソードにも出てきた香織ちゃんがそうなんだけど、ボクは前々から彼女に『自分で絶対ストレスを解消する方法考えなきゃダメだよ』って言ってきたんだけど、彼女はどーーーしても他人にそのストレスの愚痴を聞いて欲しいと言う悪い癖をもっていた。
そんな彼女が選んだ道。 それが『ストレスを自ら解消する方法を知っている人を伴侶に選ぶ』って方法。
また『あったりまえの事を…』なんて思ってるあなた! これも当たり前のようでなかなかみんな出来てないんだよねー。
要するに、何かストレス解消の趣味や方法を持ってる人、こういう人を選んで愚痴を聞いてもらうってのが大切。 いくら大好きで親密な人でも、この方法を持たない人に愚痴愚痴戦法で自らのストレスをため込ませちゃうと、絶対いつかその関係は崩壊する…、もしくは親密さを失う…って思う。 少なくともボクは。
だからストレスを愚痴によって発散したい時は、親密度じゃなくて、愚痴る人のタイプで選ぶってのが重要なんじゃないかなぁ?
後、ちょっと裏ワザでリスクが高いんだけど、どうしてもそういう知人が見つからない人は…。 世の中には他人の不幸が大好物って人種がいる。 こういう人たちは愚痴(不幸話)とかを栄養に生きてるから、どんなに愚痴っても美味しそうに聞いてくれますよ。
そういう人を見つけるのは簡単。 あなたの周囲の『他人の不幸な噂話が大好きな人』がだいたいそういう『他人の不幸を栄養にして生きてるタイプ』だから、すぐ発見できるハズ。 でも、もちろんあなたの話した愚痴の内容が、周囲に『不幸話』として伝染すると言うリスクは覚悟しなきゃいけない。
そう考えると、やっぱり一番の理想は前号で書いた『絶対ストレスを解消する方法を見つける』ってのが、一番正当かな…なんて思っちゃうよね。
さてさて、いったいいつから書いてるのか?自分でも分からない今回の連載。
次号最終章!(⌒-⌒)/
2008年8月27日(水)
No.944
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二人の知り合いのエピソードから絶対ストレスに迫ってみました。 考えてみればボク達は仕事や家庭、友人関係なんかの中に色々な絶対ストレスを内包しながら生きてるよね。
そしてソコで発生したストレスを、人は『愚痴』と言う形で他人に押し付けてしまう。 そのストレスは愚痴を聞いてもらう事であなたからは消えるけど、単純に他人に移動しただけで、押し付けられた相手はストレスを貯め込んでしまう…ってあたりまで来ましたね。
うーん、これはどうしたら良いのかなぁ?
まずは自分自身でできる事…から考えていきましょうかね?
いいですか? これから凄い大事な事を言いますよ。 ストレスを他人に押し付けない為にできる事、それは…。 『自分でストレスを解消する事』である。(⌒‐⌒)
…。
……。
みなさんの『やっぱ今回もこんな普通の結論かぁ。(*´Д`)=з』と言う深いため息が聞こえてきそうです。(;^_^A
でもね。 こんな当たり前な事が実はみんな出来てない訳です。
『ストレス解消』と言う事だけに限って自らの行動を見てみた時、みなさん何を思いつきます? 旅行に行く!とか、カラオケで大騒ぎ!とか、美味しいものをタラフク食べる!とか、彼女とデート!とか、とにかく寝る!とか、スポーツでハッスル!とか、なんか色々ありますよね? …にも関わらず、人は安易に大切な人に『愚痴とぶちまける』と言う形でストレス解消をしてしまう訳です。
絶対ストレスを自分の中である程度消化できない人は、正直『大切な人から順番に嫌われてしまう』、そんな人生が待ってるかもしれませんよ。 考えてもみてください、みなさんの周囲でも一人や二人『口を開けば愚痴』って人、いませんか? その人が物凄い人気者って事、多分無いと思うんだよねー。
さて、そんなストレス解消方法を使ってもどーーーーしても絶対ストレスが消えないあなた! m9(⌒-⌒) そんな時は他人にお願いするしか無いよね。
でもどうやって?
以下次号。
2008年8月26日(火)
No.943
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田宮さんと、香織ちゃんのエピソードを延々と書いてしまいました。 それではこの2つのエピソードを踏まえつつ、絶対ストレスにもうちょっと迫っていきましょうかね?
まずはみなさんの一日の行動や、置かれている環境を検証してみてください。
暮らしている環境、通勤事情、いまやっている仕事の内容、そして職場の人間関係等々…。 ざっと検証してみても、何かしらその行動や環境に含まれる『絶対ストレス』って感じられませんか?
そうなんですよね。 人間は誰しもある程度の『絶対ストレス』を持って生きています。
さて、そこでさらに検証してもらいたいんだけど、自分が直に感じるストレス値って、想像する絶対ストレスと比べて多かったり少なかったり…しませんか?
例えば…。 満員電車通勤は本当にストレスが溜まるんだけど、いつも同じ車両で見かけるあの素敵な彼と会えると思うと多少ストレスが少なくなる…とか? 長年の夢の理想のマイホームを購入し、自宅では本当にストレスが無いはずなのに、隣にモンスターファミリーが住んでいて、ストレスが溜まる…とか?
その『絶対ストレス』と『実感ストレス』の差異ってのが、今回一番伝えたかったりする事なんだよね。
例えば茜ちゃんの場合、本来物凄くストレスがあるはずの職場で、あまりストレスを感じずに働く事ができてる。 これは本来存在している『絶対ストレス』を、先輩の田宮さんに愚痴を聞いてもらう事で発散してるから…だよね。 香織ちゃんも同様に、自らのストレスを彼に愚痴として発散してた。
それらの発散されたストレス達は、単純に人から人に移動しただけで、この世から消えた訳じゃないって感じ? そしてストレスを貯められた方は、いつしかストレスのダムが一杯になり『相手を嫌いになる』と言う防御本能が働く。
しかも始末の悪い事に…。 愚痴ってのはたいてい『仲の良い友達』とか『頼りになる先輩や上司』とか『信頼してる恋人や家族』とかに向かって発散されちゃうんだよねー。 ここが問題…だと思わない?
ここまで読んで『あら?もしかして自分は…そうかも?』なんて思ったあなた!
次号も読もう!
2008年8月22日(金)
No.942
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彼から告白されて交際を始めるも、愚痴癖の為に必ず最後はフラれてしまう西川香織(仮名:ニシカワカオリ/♀/当時:38歳)ちゃんのお話。
現在彼女は44歳。 無事に結婚して、子供一人&猫一匹と言う幸せな家庭を築いている。
愚痴癖のある彼女が幸せになれた理由を紐解くには、その旦那さんを分析せねばなりますまい。
香織ちゃんの旦那さんは彼女より二つ年上の46歳。 体格はけっこう良くて100kg超、眼はアーチ型の線みたいな印象で、そうだなぁ…、七福神で言うと戎さんみたいな感じかなぁ。 ↑ なぜ、七福神に例える!?ヾ(≧∇≦*)つっこみ!
香織ちゃんが幸せな結婚ができた理由。 たいたいの人が『旦那さんが懐の深い優しい人だったから』かな?なんて想像してると思うんですが、ボクの分析によるとそうじゃ無いんだよねー。
香織ちゃんの愚痴癖は、きっとそんな優しい旦那さんですら虫食んでいるに違いないんだけど、今までの彼とその旦那さんが違う所。 それは、その旦那さんが『溜まったストレスを自力で解消する方法を知っていた』と言う所。
具体的に言うとその旦那さん、めちゃくちゃ車&ドライブ好きで、めちゃくちゃ囲碁好き。 会社や家庭で色々な事があっても、ドライブしたり一人で教本を見ながら囲碁をペチペチやってると機嫌が良いんだってさ。 でもって、香織ちゃんは囲碁をやってる旦那さんの横とか、ドライブしてる旦那さんの助手席とかで相変わらず愚痴をグチグチ喋ってるらしんだけど、少なくとも旦那さんがその趣味をやってる間は、『もうその愚痴癖、いい加減にしてくれ!』と言われた事は無いらしく生返事ながら『ふーん、そーなんだぁ。大変だねぇ』くらいの反応はしてくれるらしい。 ↑ …って事は、その他の場合は言われたことがある…って事だよね?┐(´ー`)┌ やっぱりねぇ。
さてさて、不倫疑惑の田宮さんと、愚痴癖で身を滅ぼす香織ちゃんのエピソードを延々と書いてしまいました。
それではこの2つのエピソードを踏まえつつ。
絶対ストレスにもうちょっと迫っていきましょうかね?
以下次号。
2008年8月20日(水)
No.941
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今回からはまたまた西川香織(仮名:ニシカワカオリ/♀/当時:38歳)ちゃんのお話です。 彼から告白されて交際を始めるも、必ず同棲してフラレテしまう彼女。
ボク『君は本当に学ばない人だねぇ。前も言ったでしょ?絶対ストレスの話』 香織『代理店の人の話?』 ボク『ソレソレ!』
社会人で香織ちゃんくらいの年齢って、いわゆる『働き盛』な訳で、何の仕事してても絶対的なストレスが有る。 そして『生まれも育ちも違う二人が同棲(共同生活)をする』と言う行為にも絶対的に含まれるストレスが有る。
にも関わらず、彼女は自分の仕事のストレスや生活のストレスを一方的に彼にぶつけていた。 香織ちゃんの話から想像するに、もう彼が帰宅するやいなや玄関に香織ちゃんが待っていて『ねー聞いてよー、今日凄い大変な事があってさぁ…』と言う感じで始まり、彼がご飯を食べてる間も、風呂に入ってる時もそのドアを開けて延々と愚痴を言ってるらしい。
彼には彼で会社でも生活でもストレスが有るはずなのに、安らげるはずの自宅で延々と続く香織ちゃんの愚痴を聞かされるの訳だから、そりゃぁ普通に考えていつしか『愛情の量をストレスの量が超える日が来る』のは明白。
香織『私、もしかしてヤバいかな?結婚とかできないのかな?』 ボク『愚痴癖で毎回破局するんだから、見合いか何かで、君のその癖をひた隠しにして、とりあえず結婚しちゃうしかないんじゃない?』 香織『ひどーーーい!その言い方!』 ボク『いや、真剣に考えてるつもりなんだけどね。他に解決策は…えーーーっとぉ…』
当時『Around40』などと言う言葉は無かったけど、まさに当時の香織ちゃんはそこに差し掛かろうとしていた。 結婚自体はしたいと願う彼女、でもステディーな彼には自分の愚痴をぶちまけて相手にストレスを貯め込ませてしまうと言う悪い癖も有る。 さて、香織ちゃんの運命やいかに?
以下次…。
いや、ここまで書いたんだから、とっとと進めちゃいますね。(;^_^A 連載延びてるし
現在彼女は44歳。 無事に結婚して、子供一人&猫一匹と言う幸せな家庭を築いている。
彼女が見事幸せな結婚をできたその理由とは?
以下次号。
2008年8月19日(火)
No.940
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どもども、立石です。 連載の途中ですが、いよいよ今日からオリンピックですね。
このコラムをずっと読んで下さってる方ならご存知かもしれませんが、MostCompanyの設立日も8月8日なんですよねー。
ありがとうございます! ありがとうございます!
あら? もしかして、誰からも祝福…されてない?(;^_^A
そして! そんな記念すべき日にMostCompanyから発売されるのが、岩崎元是(いわさき もとよし)のNewミニマムアルバム『Summery』。
ありがとうございます! ありがとうございます!
岩崎氏のスケジュールが多忙で、今年は発売は無理かも?と心配していたのですが、ソッっと背中を押して見た所、素晴らしい出来のCDが完成しました。
昨年は発売が9月にずれ込んでしまったので、今年は夏に間に合って、良かったぁ。 岩崎さん『やればできる子』の称号をGETでございます。(´∀`)
そして、最後に。 MostCompanyは来週一週間、お盆休みだったりします。
もしかして、もしかすると、会社設立以来初の『カレンダー通りのお盆休み』かもしれない。 例年だとここでイベントとかがあって、後から代休…って感じなんですよねぇ。
ありがとうございます! ありがとうございます! ↑ もう、なんと言うか、勢いだけで書いてます。
だから…。 会社の電話が繋がらなくても、倒産したって思わないでね。 ↑ 実はココが最も重要な伝達事項だったりして…。(* ̄∇ ̄*)
おしまい。
2008年8月8日(金)
No.939
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田宮さんの言う絶対ストレス。 それは『とある事柄に絶対的に含有されているストレスの量』の事。
ボク『で?その話と茜ちゃんが嫌いって話が…繋がってるんですか?』 田宮『考えてもみてください、ウチの北村(茜)って、こんなストレスの溜まる仕事をしてるのに、前向きに元気だと思いませんか?』
ボク『それはそうですが…それって彼女の性格…では?』 田宮『実は北村って、物凄い愚痴っぽいヤツなんですよ』 ボク『ええっ!そうなんですか?そうは見えませんが…』 田宮『それえは、現状ボクが北村(茜)の教育係なんで、彼女のストレスの吐け口になって、彼女の愚痴を聞いたり、トラブルを解決してるので、表には出てない…って感じなんですよねー』
表面的な二人しか知らないボクには、田宮さんの言葉をにわかに信じる事はとてもできなかった。 もしかして不倫疑惑をもみ消す為の言い訳か? ↑ 我ながらゆがんだ性格。┐(´ー`)┌
ボク『でも、田宮さん。後輩の愚痴を聞いたり、トラブルを処理したりする事で、田宮さん的に何かメリットが有る…んですかね?』 田宮『人事の広告業界って、新人の離職率がめちゃくちゃ高いんですよ。特に縁故でも無い四大卒はスグに辞めちゃうんです』 ボク『そうなんですか?』 田宮『そんな業界で、新人を表面上でも問題無く一人立ちさせれば、ゆくゆく管理職としての社内評価が上がる…って事ですかね?』 ボク『あ゛…それは確かにそうですね』
田宮『立石さんからどう見えてるか?は分からないですが、正直な所、ボクは北村(茜)が一日も早く教育期間を終えてくれて一人立ちしてくれる事を願ってる訳なんです。一人立ちした後は北村本人の責任ですからね』 ボク『…そ、そうなんですね。』 田宮『どうです?この話。不倫してる人間の言い訳に聞こえます?』 ボク『めっそーもございませんー。m(_ _)m』
さてさて、ボクが平謝りしたシーンでまたまた場面は変わり、西川香織(仮名:ニシカワカオリ/♀/当時:38歳)が彼からフラれてボクを呼び出してるシーンに変わりますよ〜。
この田宮さんのお話と香織ちゃんのお話。 『絶対ストレス』と言うキーワードで繋がってる…と思いませんか?
以下次号。
2008年8月7日(木)
No.938
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今回は連載のタイトルにもなっている『絶対ストレス』について。
田宮さんの言う絶対ストレス。 それは『とある事柄に絶対的に含有されているストレスの量』の事。 ↑ もう絶対上手く説明できてないと思う…。( ̄▽ ̄;)
もうちょい、詳しくいきましょうかね?
絶対ストレス。 それは『その行動の特質上、絶対的に含まれてるストレス』の事。
これは決して仕事に限った事では無く、『共同生活』とか『接待飲み会』とか『都会での電車通勤』、色々な物にあてはめられる。 …どうでしょ?なんとなく絶対ストレスって感覚、感じてもらえてるかな?
それでは例題です。 (1)一代たたき上げの上場会社の社長の一人娘が、結婚するまでの間の腰掛けで、その会社の取引先の社長秘書に縁故で就職。 (2)蟹工船の船員
これだと、どー考えても(2)の方が絶対的に含有されているストレスが多いって気がしない? 田宮さんが言いたかったのはその話なんだよね。
絶対ストレス、上手く説明できたかどうかは不明のまま話を田宮さんに戻すと…。
田宮さんの人事広告の営業って仕事は、普通に考えて、営業、受注、制作、掲載、そして料金の回収がお仕事。 お仕事の特質上、普段から締め切りに追われていたり、その締め切りにお客さんが間に合わなかったり、広告を掲載してからクレームが付いて料金が支払われなかったり…仕事に必ず付き物のいろいろなトラブルがある。 そのストレスを田宮さんは『人事広告代理業の絶対ストレス』と認識していた。
ボク『確かに、田宮さんのお仕事って、日々の絶対ストレス度が高そうですよねー』 田宮『被害妄想かもしれませんが、ボクもそう感じてます』 ボク『で?その話と茜ちゃんが嫌いって話が…繋がってるんですか?』 田宮『考えてもみてください、ウチの北村(茜)って、こんなストレスの溜まる仕事をしてるのに、前向きに元気だと思いませんか?』 ボク『そう…ですよね。素晴らしい性格の女性だと思いますが…』 田宮『元気すぎると…思いませんか?』
田宮さん、いったい何が言いたいの? ┐(´ー`)┌ かな?
以下次号。
2008年8月5日(火)
No.937
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西川香織(仮名:ニシカワカオリ/♀/当時:38歳)がボクを緊急で呼び出す理由は毎回決まっている。
彼女がボクを呼び出す理由。 それは『また彼にフラれた』と言うモノ。
香織ちゃんは、恋愛が始まる時は必ず彼氏から告白されてスタートする。 そして彼女の恋愛は100%の確率で同棲へと進み、最後的に必ず彼からフラれる形で終了するのがここ最近の定番スタイル。
彼からフラれる時の言葉は毎回違えど、その理由は毎回同じ。 それは香織ちゃんが毎日毎日彼氏に延々と仕事や人間関係の愚痴を言い続け、彼がそれに疲れてしまう…と言う物。
そして彼女がその度ボクを呼び出すのは、彼の心が冷めてしまうのは『香織ちゃんの延々と続く愚痴に付き合わされた男が精魂尽き果ててしまうのが原因では?』と言う定義を発見したのがボクだったから。( ̄▽ ̄;)
ボク『だーかーらー。前も言ったじゃん。そういうのはダメだって』 香織『だってさぁ。一日会社で色々あって、家に帰ったら聞いてほしいじゃん!普通』 ボク『それは香織ちゃんの普通。でしょ?彼だってきっと会社で色々あるんだから』 香織『それは分かってるんだけど、彼と普通に会話してても、気が付くと私が一方的に喋ってるんだよねぇ』 ボク『君は本当に学ばない人だねぇ。前も言ったでしょ?絶対ストレスの話』 香織『代理店の人の話?』
さて、ここでまた舞台転換でございます。 場所は数年前のランチTimeでボクと田宮さんが向かい合っている所にもどります。
田宮『正直言って、ボクは北村(茜)の事が嫌いなんですよね』 ボク『え?…え゛え゛え゛えええええぇぇぇっ…!!!! まさか…なんでまた?』 田宮『立石さん、絶対ストレスって考えた事、あります?』 ボク『もちろん! …ありません! ( ̄▽ ̄;) 』 ↑ 元気よく。
『絶対ストレス』なんて言葉、もちろんボクは知る由も無い。
次号は今回のコラムのタイトルにもなっている『絶対ストレス』にせまります。
2008年8月1日(金)
No.936
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6〜7年前のお話。 残業で一人オフィスでPCに向かうボク。 そんなボクの携帯に一通のメールが入ります。
『おひさ!』と言う題名。 『立石、今週どっか空いてる?』と言う本文。
メールの送り主は西川香織(仮名:ニシカワカオリ/♀/当時:38歳)と言う友人。 彼女はボクが25歳くらいに仕事で知り合ったいわゆるデキル美人タイプの女性。 ボクとは同い年で、38歳の当時でもすでに10年以上の腐れ縁の友達だった。
彼女が『今週どっか空いてる?』とボクを呼び出す時はだいたいいつも同じ状況なので、ボクも『どうかした?』とか『深刻な話?』とかはいっさい聞かず、『明後日か明々後日の深い時間ならOK!』と返信。
そんな訳でお互い仕事が終わってから待ち合わせた飲み屋さん。 ボクが到着するとすでに香織ちゃんはビールを飲んでいた。
ボク『ウッス!お待たせ!』 香織『ウッス!お先に!』 そんな訳で始まった二人の飲み会は、久々に会ったにも関わらず近況報告も無く、核心へと進みます。
ボク『もしかして今回もまた?』 香織『そーなんだよねー。』 ボク『で?またやちゃった感じ?』 香織『…そう。また同じ結果』
香織ちゃんがボクを緊急で呼び出す理由は毎回決まっている。 彼女はボクと知り合った頃はとある会社の広報部にいたんだけど、この10年で脱サラして、自ら小さな食品の会社を経営している。 ↑ 他人の会社を小さい…とか言わないの!ヽ( ̄ー ̄〃) つっこみ!
女性の容姿の事はアレコレ書くとすぐに『セクハラ』に分類されちゃうので(苦笑)、詳細は書かないケド、彼女はとてもモテた。 30代になっても年下から告白されたりしてた。 ↑ ココ、セクハラ…大丈夫かなぁ?( ̄▽ ̄;) 加齢と共に神経質に…
そんな彼女がボクを呼び出す理由。
以下次号。
※大丈夫!次号でちゃんと田宮さんの深層に戻ってきますよ〜。(≧▽≦)ゞ
2008年7月31日(木)
No.935
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人事募集広告社の爽やか営業マン田宮(タミヤ/♂/当時27歳)さんとその後輩の茜ちゃんがもしかして不倫では?との噂が担当の中で出始めたある日。 ボクは偶然にも田宮さんとランチを同席する事になる。
ボク『でも、茜ちゃんが一人立ちしちゃうと、田宮さんも寂しくなるんじゃないですか?』 田宮『いや、それは無いですよ。新人が付くのは毎年の事ですから』
普通なら『そんなモノなんですかねぇ?』で終わるこの会話、ボクの好奇心回路の発動により歪んだ形で進んでいきます。
ボク『でも、茜ちゃんは寂しいんじゃないですかね?』 田宮『どうなんですかね?』 ボク『いや、茜ちゃんが田宮さんを見る視線。絶対Love成分が含まれてると思うんですよね〜』 田宮『はぁ〜、そんな風に見えますかね?』
ボク『田宮さんも凄いじゃないですか、あんな若い女の子から好かれるなんて!』 田宮『いやいや、立石さんの思いすごし…ですよ』 ヤバい!話が…終わっちゃいそうだ。( ̄▽ ̄;)
ボク『そー言えば、この前ウチの副社長が休日に私服のお二人を見かけた…とか』 田宮『この前って、二ヶ月ほど前じゃないですか?二人でお客さんのお子さんの発表会に呼ばれたんですよ』 ボク『そそそそ、そーなんですかぁ。なーんだぁ、ボクはてっきり…』 田宮『立石さん』
田宮さんは落ちついた、でも仕切り直したような雰囲気でボクを見た。
ボク『は…はい!?』 田宮『これからボクが言う事は、ちょっと仕事とは関係無い話かもしれませんが、聞いてもらっていいですか?』 ボク『もももも、もちろんですよぉ』 田宮『正直言って、ボクは北村(茜)の事が嫌いなんですよね』
ボク『え?…え゛え゛え゛えええええぇぇぇっ…!!!! (((゜д゜;)))』
舞台の演出なんかで言うと…、驚くボクの顔がスポットで照らされつつ…ストップモーションのまま舞台暗転、って感じ?
次号新展開。
2008年7月30日(水)
No.934
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人事募集広告社の爽やか営業マン田宮(タミヤ/♂/当時27歳)さんとその後輩の茜ちゃんがもしかして不倫では?との噂が担当の中で出始めた。
当然、ボクは田宮さんの名誉のために『事の真相』に迫りたくなって来る訳です。 ↑ …っと、軽く自己正当化(笑)。
とある日。 午前中に田宮さん&茜ちゃんと打ち合わせをしたボクは、午後からの別件打ち合わせに備えて、一人早めのランチにでかける。
そのお店で偶然見かけたのが、二人でランチを食べる田宮さんと茜ちゃん。 大して広くもないそのお店で、別の席に座るのもかえって不自然だと感じたボクは彼らと同席。
普段は仕事の事でしか接点が無い二人だけに、田宮さんは元々水球をやってた…とか、茜ちゃんは実は島根から就職で上京してきてる…とか、そういう何気ない会話もけっこう興味深い。
ボク『だから、田宮さんは細身なのに、以外と汗っかきなんですね?』 田宮『そーなんですよー!もう地上は暑くて…。』 茜『くすくす。田宮さん、何人なんですか?』
そんな談笑Timeがしばらく続き、ランチの最後の飲み物が運ばれてくる頃、だんだん茜ちゃんはソワソワモードになり、出てきたアイスティをそそくさと飲み干すと『じゃぁ、私、この後ちょっとありますので…』と代金を置いて出て行った。
きた! ついにきた!
いや、ホント、偶然なんですよ、こういうシチュエーションになったのは。 でも、なってしまった以上、コレは聞かねばなるまいて! ↑ その使命感はどこから? ┐(´ー`)┌ はて?
田宮さんと二人になったボクはさっそく話かけます。 ボク『いや〜、茜ちゃん、成長してきましたよね?』 田宮『ありがとうございます。』 ボク『そろそろ一人立ち…って感じですかね?』 田宮『ウチの会社、半年後くらいには、だいたい一人立ちさせるんですよ』
ボク『でも、一人立ちしちゃうと、田宮さんも寂しくなるんじゃないですか?』 ↑ 出た!まずはジャブから!
以下次号。
2008年7月29日(火)
No.933
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今回はずーっと以前にお付き合いのあった人事募集広告社の爽やか営業マン田宮(タミヤ/♂/当時27歳)さんとその後輩の茜ちゃんのお話。
『もしかして茜ちゃん、田宮さんの事が好きなんじゃないの?』と言う噂が立っていたある日…。
当時の副社長が出社するなりこんな事を聞いてきた。 副社長『◎×社の田宮君ってのは、結婚してるんだったけ?』 ボク『はぁ、ボクの知ってる情報が間違えてなければ結婚してる…ハズですが…。なにか?』 副社長『いやね。昨日の日曜日。田宮君と北村さんが二人で歩いてるのを見かけたんだよねー』
※先に注釈を入れておきますが。 この副社長めちゃくちゃ悪趣味な噂好き。(;^_^A 初めにこの話を聞いた時は『副社長、あんまりゲスな妄想が激しすぎて、幻覚でも見たんじゃないか?』と思ったくらいだからね。
ボク『え?ソレ本当ですかぁ?見間違いとかじゃ…』 副社長『いや。私服だったけど、髪型はいつもと一緒だったし。あれは確かにあの二人だった』 ボク『副社長、あんまり変な噂とか…』 副社長『そーーーかぁーーー。あの二人、そうだったのかぁ。ふむふむ』
ホント大人ってのはくだらない。┐(´ー`)┌ もしも同僚だったら『おまえ、仕事ヒマなんか?』とツッコミを入れる所だけど、相手はそんな事できる訳が無い副社長。 この噂は程無く募集担当全員が知る事になる。
そんな噂が担当の間で広まってるとも知らず、いつものように会社に通って来る二人。 しかし、自分でも情けないんだけど、そういう噂を一旦耳にしちゃうと、二人と仕事の話をしていても、色々な事が『噂の裏付け』みたく見えてくるんだよね〜。
『あ゛ぁ…、自分も副社長と変わらないゲスな大人だ…トホリ…』とボク自己嫌悪に陥りながら接っする事数か月。 その頃になるとだんだん茜ちゃんも一人立ちしてきて、他の仕事で二人一緒に来社しない事もしばしば発生するようになってくる。
…すると…。 当然、ボクは『事の真相』に迫りたくなって来る訳です。 ↑ 昔から変わらない、悪い癖。┐(´ー`)┌
以下次号。
2008年7月28日(月)
No.932
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ほいほい! そんな訳で今回はずーっと以前にお付き合いのあった広告営業マンのお話です。
随分と昔の事、ボクは当時勤務していた会社で人事募集(の分野)を担当する事を任命される。 前任者からの引き継ぎで、生まれて初めて出会った人事募集広告の営業マン、それが田宮(タミヤ/♂/当時27歳)さんだった。
今から思えばその田宮さんってのは『古いタイプの爽やか営業マン』って感じで、細身で、長身で、歯が白くて、笑顔が爽やかで、それでいて汗っかき(笑)。 若い人には分からないかもしれないけど、元プロ野球選手の西崎幸広のイメージだった。
【西崎幸広】 日本ハム所属の元祖イケメン野球選手。 最近娘さんがアイドルデビューした事で有名。 分からない人は……ググればいいじゃない。(´∀`)愛のムチ?
そんな田宮さんと仕事をするようになって半年、いつも一人で打ち合わせに来ていた田宮さんが一人の女の子を同行してきた。 彼女の名は北村茜(キタムラアカネ/♀/当時22歳)ちゃん。
茜ちゃんはどちらかと言うと可愛い感じの女の子、にも関わらず一生懸命『キャリアウーマン』を目指して頑張ってる感じが伝わってきて、そのギャップがまた好感度をUPさせていた。
要するに田宮さんと茜ちゃんは『史上最強の好感度コンビ』として、二人が連れ立って会社に来ると、その『普通じゃない好感度オーラ』の為にロビーで浮いて見えるほど…とまで言うとちょっとオーバーかなぁ? でも、それくらい爽やかな二人だった。
茜ちゃんが新人研修で田宮さんに同行するようになって二ヶ月が過ぎた頃、ボク達募集担当(数人)の中で、とある噂が流れた。 それは『もしかして茜ちゃん、田宮さんの事が好きなんじゃないの?』と言う噂。
我ながら『ゲスな勘ぐり』だと思うんだけど、その噂が盛り上がるのには訳があった。 それは田宮さんが当時結婚3年目で、既婚者だった事。
『まさかぁ、流石にそれは無いだろ?』と思う反面、打ち合わせの時に垣間見る茜ちゃんが田宮さんに向ける視線には、どうしても『LoveLove成分』が大量に含まれているように思えてならなかった。
そんなある日。 ゲスな噂話大好き集団の格好のネタになる事件がおこる。 以下次号。
2008年7月16日(水)
No.931
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